ラベル イーデザイン損保 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル イーデザイン損保 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年3月28日土曜日

ひどい!新規と継続では全く同じ条件でも保険額が異なるイーデザイン損保

え?なんで更新のお知らせと新規の見積もりで値段が違う

このブログを書き始めたとき、イーデザイン損保の継続見積もりは出来ない状態でした。なので、新規に加入するという設定(他社からの移動)で見積もりを取って記事として掲載していました。

そして、先日継続の見積もりが出来るようになったので見積もりを行ってみたところ…
あれ!?なんだか継続の方が見積もりが高いのです。

新規の見積もりだと54,510円なのに継続だと59,900円とか。
およそ5千円の差がありました。
何度見積もり直してもわかりませんし、条件を比べても全く同じ条件でした。

見積もりシステムの不具合か、コールセンターに問い合わせてみる

もしかするとオンライン見積もりの不具合では無いかと思いコールセンターに問い合わせてみました。
継続と新規で見積もりの値段が異なるのですがこれはどう言うことでしょうか?と言う私の問い合わせに対して・・・

「新規と継続ではリスク細分の計算が異なります」

という回答を頂きました。つまり、新規と継続では値段が違うのは当たり前だというのです。なんと言うことでしょう。
今までそんなことがあるなんて知らなかったのでかなりショックでした。

私の経験のなかでこんな事があったのはイーデザイン損保が初めてです。

新規は優遇され継続は損する日本的なパターン

きっとこのようなロジックなのだと思いますが、日本の携帯電話のように新規の場合は新規会員獲得のインセンティブや、加入者に値段を訴求するために安めの保険料設定にしていると思われます。

加入してしまったら、そのまま惰性で継続する事が多いと思われるので、こっそり値段を高めに設定するようにしているのでしょう。

なんというか、本当に酷い話だと思いました。

結論

イーデザイン損保には1年だけ加入するのがお得だと思います。次の年は別の保険会社に移動して、また翌年に新規として戻ってくるのが良いと思います。

不用なお金を取られないようにしっかりいろんな会社を見ていかなければと思いました。
保険見積もりで家電が当たる!

2015年3月24日火曜日

イーデザイン損保 その4 その他の特約を変更してみる

車両以外のその他の特約

車両保険に付随する特約以外にも損害保険にも特約があるので観ていきましょう。

お約束の前提条件


  • 年齢条件:30歳以上(40歳以上があればそちら)
  • 免許:ゴールド免許
  • ノンフリート等級:19等級
  • 車両保険:あり(免責5万−10万)
  • 車両価格:400万
  • 搭乗者傷害:なし
  • 人身傷害:3,000万(搭乗中のみ)
  • 対人保険:無制限
  • 対物保険:無制限
  • 無保険者保障:2億
  • 走行距離:10,000㎞/年
  • では参りましょう!

    対物超過費用特約

    対物賠償責任保険のお支払い対象となる事故により、相手方のお車に時価額を超える修理費が発生した場合に、保険金をお支払いします。
    と言う特約です。おもに事故相手に支払うものですね。

    この特約の費用はなんと280円!ちょっとお得かもしれませんね。

    女性のお顔手術費用特約

    人身傷害補償保険のお支払い対象となる事故により、補償の対象となる女性が顔、頭、首にケガをされ、その治療のために約款に定める手術をされた場合に、保険金をお支払いします。
    顔面、頭部、頸部にケガをされ、手術を受けた場合 
    1名につき 30万円(1事故1回限度)
    この特約もお得(?)です。なんと年間費用10円!!! なんです。

    育英費用特約

    人身傷害補償保険のお支払い対象となる事故により、親権者となっている扶養者が死亡、もしくは重度の後遺障害を負った場合に、お子さまの育英費用として保険金をお支払いします。

    扶養者が亡くなったり失明した場合子供一人当たり500万円が支給されます。

    保険料は230円です。

    入院時諸費用特約

    人身傷害補償保険のお支払い対象となる事故により、補償の対象となる方が死亡、もしくは3日以上の入院をされた場合に、必要となる様々な費用に対して保険金をお支払いします。

    事故で入院したときの家族が駆けつける際に使った交通費や宿泊費
    差額ベッド代 1万円/日
    入院ヘルパ代 1万円/日

    これらの特約は400円となります。
    万が一事故で入院してしまったときに心強いですね。

    人身傷害(全条件保障)

    通常、保険契約の車両に搭乗中の事故で障害を負った場合に払われる保険金を普段の生活の事故に対しても適用する物です。

    ・他の車を運転しているときに事故をしてけがをした
    ・保険契約者の家族が歩いているときに車と衝突してけがをした

    こんな時にも保険が支払われます。
    支払い対象の名目は(治療費、休業損害、精神的損害、逸失利益、介護料、葬祭費など)と多岐にわたります。

    さて、人身傷害を全条件にアップグレードすると。。。
    な、なんと 390円で済んでしまいます。これは、加入しておかないと損な気がしますね。

    ファミリーバイク特約

    読んで字のごとく、ファミリーバイク搭乗中の事故も補償されます。
    対物・対人・自損事故が保障されます。
    ただし、原付のみが保障の対象です。

    この保障の保険金額は6060円!これが妥当な価格かどうかは判断がつきません。

    まとめ

    さて、損害保険部分の特約は総じてリーズナブルの割に保障が手厚いという印象でした。特に人身傷害保険は今年は全条件で契約しようかなと考えるようになりました。


    2015年3月23日月曜日

    イーデザイン損保 その3 車両保険の特約を変更してみる

    車両保険の特約

    前回は車両保険のいろいろな契約での価格を検討してみましたが、今回は特約を考えてみたいと思います。

    前提条件



  • 年齢条件:30歳以上(40歳以上があればそちら)
  • 免許:ゴールド免許
  • ノンフリート等級:19等級
  • 車両保険:あり(免責5万−10万)
  • 車両価格:400万
  • 搭乗者傷害:なし
  • 人身傷害:3,000万(搭乗中のみ)
  • 対人保険:無制限
  • 対物保険:無制限
  • 無保険者保障:2億
  • 走行距離:10,000㎞/年

  • 特約については各保険会社が工夫を凝らすところであり、各社共通の特約があったり、オリジナルの特約だったりして、なかなかおもしろいです。

    レンタカー特約

    いざ事故を起こしたときには代車が必要になります。
    代車を出してくれる修理業者も多いですが、たいていはボロボロの中古下取り車があてがわれます。
    そんなとき、レンタカー特約があれば少しはましな?車を借りれるかもしれません。

    そんな特約は6,120円です。

    全損時費用特約

    もし、愛車が全損してしまった場合、その際にかかる様々な費用をカバーしてくれます。
    正直、全損したときにしか活躍しないので、本当に必要なのか要検討ですが。。

    費用は。。なんと610円

    身の回り品保障

    車が事故や盗難に遭った際に車に積んでいた身の回り品の保障をしてくれる特約です。確か最大30万まで保障してくれるはずです。

    費用は810円

    さて、車両保険の特約を観てきましたが、特約に関しては本当に必要かどうかを吟味した方が良いですね。
    もしも事故や盗難に遭ってしまったとき。。。手厚く保護されますが、貴方ならまさかの時に備えて特約も入りますか?







    2015年3月19日木曜日

    イーデザイン損保 その2 車両保険を変更してみる

    車両保険の免責額で保険料はどれだけ変わるのか


    さて、前回車両保険の保険を一般にして、車両価格400万・免責5-10万で計算して

    54,510円と言う結果でした。

    今回は車両保険の免責額を変更するとどれくらい保険料が変わるかを計算してみましょう。

    前提条件


  • 年齢条件:30歳以上(40歳以上があればそちら)
  • 免許:ゴールド免許
  • ノンフリート等級:19等級
  • 車両保険:あり(免責5万−10万)
  • 車両価格:400万
  • 搭乗者傷害:なし
  • 人身傷害:3,000万(搭乗中のみ)
  • 対人保険:無制限
  • 対物保険:無制限
  • 無保険者保障:2億
  • 走行距離:10,000㎞/年

  • 免責0-10万のパターン

    さて、免責額を初回の事故に限って0円にする(2回目からは10万円)というプランです。事故を起こしても初回に限っては自己負担なしに修理が可能です。

    その場合の保険金額は。。

    62,510円(15%UP)

    となりました。差額は8,000円です。

    免責10-10万のパターン

    次に、初回の事故から10万円の自己負担が必要なプランにして見積もりを取ってみましょう。この場合は自己負担が大きくなるので滅多なことでは車両保険は使わないぞ!という意気込み(?)が必要です。

    49,090円(10%DOWN)

    ということで、差額は -5,420円となりました。

    さて、貴方ならどちらがお得だと思いますか?

    ちなみに、エコノミーにすると?

    車両保険をエコノミー(車両対車両、事故の相手が明白な時にのみ車両保険が使える契約。盗難や自爆事故では保険はおりない)にしてみるとどれくらい値段が変わるのでしょうか?

    免責5-10万パターン

    35,770円(34%DOWN)


    まとめると以下のようになります。





    2015年3月18日水曜日

    イーデザイン損保で見積もってみよう その1 F30の自動車保険

    イーデザイン損保とは

    イーデザイン損保とは、東京海上火災とNTTファイナンスが合弁で立ち上げた保険会社です。

    東京海上ホールディングスとNTTの子会社であるNTTファイナンスの共同出資により2009年1月26日に設立。同年6月13日に営業を開始した。広告では「東京海上グループ」を前面に出したPR活動を行っている。

    ということで、やはり東京海上火災というブランドの安心感を前面に押し出している保険ブランドだと思います。



    見積もってみよう(前提条件)

    さて、このブログの目的はいろんな保険会社の保険料を実際の車(F30 320i)で見積もってみて、違いを検討してみようというブログです。

    前提条件として以下のような条件で検討してみたいと思います。

    • 年齢条件:30歳以上(40歳以上があればそちら)
    • 免許:ゴールド免許
    • ノンフリート等級:19等級
    • 車両保険:あり(免責5万−10万)
    • 車両価格:400万
    • 搭乗者傷害:なし
    • 人身傷害:3,000万(搭乗中のみ)
    • 対人保険:無制限
    • 対物保険:無制限
    • 無保険者保障:2億
    • 走行距離:10,000㎞/年
    この条件で、車両保険ありとなしで保険料を見積もってみました。

    いきなり安い見積もりが出ました!

    さて、イーデザイン損保ですが、結構安い見積もりが出ました。
    思ったより安いので、この先がちょっと不安です。

    車両保険なしの見積もり結果

    さて、車両保険なしの損害保険のみの見積価格ですが…
    なんと!!

    21,720円(!!)
    これは安いですね。

    車両保険付きの見積もり結果

    車両保険、車両価格400万円(免責5万-10万)付きの見積価格は…

    54,510円(!!)
    32,810円(車両保険のみ)

    ということで、いきなり安い見積もりが出ましたが、次は特約について見ていきましょう。
    保険見積もりで家電が当たる!